2009年8月31日

手術完了

P1000216.JPGメーカー:HITACHI
型番:PCF-100F5TMC
OS:Windows XP
症状: インターネット接続時に、意味不明なウインドウがたくさんでる。

 

現象が再現できなかったのですが、BIOSが妙なメッセージを吐くので、確認すると時間がリセットされていました。 

原因はCMOS電池の消耗でした。Windows操作中に不安定になっていたのでしょう。

なんだか手術痕のようです。 でもバッチリOKになりました。

あ、政権交代しましたね。

PC業界もこれで潤ってくれるといいんですけど・・・

これから Windows7 もあるし、期待してがんばりますよ!!

 

2009年8月27日

これ何回目?

P1000228.JPGメーカー:NEC
型番:PC-LL7006D
OS:Windows XP

症状: 電源を入れてもまったく反応なし。通電してない。

 

この機種は非常に液晶画面の開け閉めするヒンジ部が弱いです。

このお客様のも、その部分のプラスチックが割れて固定されていたビスが外れ内部に侵入して写真のようにショートさせてしまっています。

とりあえずチップコンデンサを交換してみましたが、回復せず。

マザーボード交換すると中古が買えてしまうので修理は中断しました。

いまどきのデスクトップ

P1000174.JPGメーカー:NEC
型番:PC-VN50JG
OS:Windows Vista

症状: WindowsUpdateが終了せず、途中でリセットを繰り返す。 

 

最近のデスクトップの内部は、まるでノートのようです。

メインボードは小さいは、2.5"のハードディスクが載っていたりするは・・・

やはり場所をとるデスクトップ離れは加速する一方です。

症状からすると内部を見ることもないようなのですが、時間の短縮で直接ハードディスクを検査しました。 

容量を確認すると、ほとんど空き容量がないことから、アップデートする作業領域がないにもかかわらず、アップデートを行っているので、途中で作業が中断されてしまうようです。

WindowsUpdateは事前に必要な容量計算はしないようです。HDDの残りが少ない&自動更新してる人は気をつけましょう。

それはともかく何に容量食ってるんだ? と調べてみると、Roxio BackOnTrack Suiteというバックアップソフトが勝手に馬鹿でかいファイルを何個も作っていました。

そのファイルを削除すると、アップデートも無事完了して、元通りになりました。

これ、デフォルトでこんな馬鹿でかいファイルを定期的に作るようになってるのでしょうか?

お客様のほうで、操作された形跡もありましたが、もしデフォルトがそうなら、かなりヤバイです。すぐにCドライブを圧迫してこのような状態になりかねません。